解体演書

監修者について

監修者

桜木晃彦(さくらぎあきひこ) 医学博士

略歴

1954年、東京都に生まれる。

東京大学理学部卒、医学博士。

北里大学医学部助手(解剖学)を経て現在は、女子美術大学、実践女子大学、コナミスクールなどで人体解剖学関連の授業を担当する。研究面では人骨の3次元形態の解析を専門とする。

腓骨の研究者としても活躍するほか、専門研究分野である解剖学と美術を結びつけた“美術解剖学”を新しい研究領域へと発展させる事に挑んでいる。

主な著作

『自分の骨のこと知ってますか』(講談社)

『図解 からだのしくみがわかる本』(新星出版社)

『CGクリエーターのための人体解剖学』(共著、ボーンデジタル)

『一目でわかる解剖学』(共訳、メディカルサイエンスインターナショナル)

『みて、ふれて、測って学ぶ生体のしくみ』(共著書、南山堂)

『人のからだと病気の事典』(共著書、新星出版社)

『ガートナー/ハイアット組織学カラーアトラス』(共訳書、メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。

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